9つの管楽器のための小交響曲 変ロ長調

楽譜のイメージ

管楽九重奏〜の多楽章からなる楽曲です。 1885年の楽曲。 全4楽章 / 変ロ長調(♭2) / 9パート

基本情報

作曲家

シャルル・グノー

作曲時の年齢 66〜67歳 (シャルル・グノー) 誕生日を過ぎていたかどうかが分からないため、幅で示しています。
作曲年 1885年
構成 全4楽章
主調 変ロ長調
演奏時間 約22分
パート数 9パート
必須パート数 9パート (すべてのパートが必須) ※必須パートを単純に合計した値です。実際の必要人数とは異なることがあります。
参考動画

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曲目・区分 小節 調性 拍子 速度標語 メトロノーム
I. 冒頭〜 変ロ長調 4分の4拍子 Adagio —
第16小節〜 Allegretto
II. Andante cantabile 冒頭〜 変ホ長調 4分の3拍子 Andante (quasi Adagio) —
III. Scherzo 冒頭〜 *1 変ロ長調 8分の6拍子 Allegro moderato —
第13小節〜
第69小節〜 変ホ長調
第109小節〜 *2 変ロ長調
IV. Finale 冒頭〜 変ロ長調 4分の2拍子 Allegretto —
  • *1 F7からのF音の保続部分で変ロ長調への導入とわかるが、それまでは調性感は曖昧。
  • *2 楽譜上はD.S.で13小節へ

楽器 パート 使う曲 人数
Flute 全曲 必須
Oboe 1st 全曲 必須
Oboe 2nd 全曲 必須
Clarinet in Bb 1st 全曲 必須
Clarinet in Bb 2nd 全曲 必須
Horn in B-flat basso 1st 全曲 必須
Horn in B-flat basso 2nd 全曲 必須
Bassoon 1st 全曲 必須
Bassoon 2nd 全曲 必須

div.(分奏)の扱いや任意パートの実際は、楽譜によって異なります。 ご購入の前に、楽譜そのものの情報を必ずご確認ください。